オーストラリアのパースへ

4月下旬から西オーストラリア州、パースの郊外へ

オーストラリアプリザーブドフラワーの採集や発注

そして染める色決めなども含めて行ってきました。

 

せっかくANAの成田ーパース直行便が再開したというのに

あっさり4月上旬で終わってしまい

結局、シンガポール航空で、シンガポールのチャンギ空港経由となってしまいました。

 

 

ちょうどユーカリシネリアがモクモクに咲いている時期で

私も収穫をお手伝いしつつ、

加工の様子も見てきましたが

今回はバッチリ!

 

 

ですが、

天候の関係で、ユーカリパルパレンタは全く咲いていませんでした。

なので、入荷もゼロです。

 

そして、

バンクシアプリノテもとてもいい感じに咲いていました!

 

ブローニーの売れ行きが良いので

現地に在庫しておいてもらった分も

新たに染めてもらいました。

ナチュラル感を残しつつ、いい色に染まったと思います。

 

また、

ラビットイヤーも状態が良かったので採集しました。

今までは、長い方が良いと思っていましたが

長すぎることで、先が曲がってしまう場合もあるため

今後は短めにカットすることにしました。

 

こういった感じで、

ヴェルデで輸入しているオーストラリアプリザーブドフラワーは、

全くの原野に咲いているワイルドフラワーを

オーストラリアプリザーブドフラワーに加工しているため

どうしても固体差が出てしまいますが

様々な形で工夫して、

より使いやすい花材になるように努力しています。

 

花材の倉庫で働いていると

牧羊犬のケルピー、セイディーちゃんが寄ってきます。

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